"Awaken the Ring"Artist Review


TERU-Versailles

クサイ!激しい!速い!メロデスを愛する者として悔しいクオリティですね。
こんなクールなバンドが身近にいる事は頼もしいよ。フィールドは違えどこれからの活躍に期待!
本作を聴かずしてメロデスは語れないね!


MAKOTO- SAND

メタルコア.メロデス.ビジュアルメタル.これはなんだ?はっきりいって巧い。
彼ら特有の繊細な楽曲構成とメロディーが絡み合う。オレは、むしろ音源よりライブが良いバンドが好きだが
彼らはライブもいーぜ。これぞ新世代の融合音楽。殺人級のリフと爽快な旋律が織りなす、
感じたことのない未知の領域にいとも簡単に引きずり込む新種の登場。


HIDEATH-Infernal Revulsion

心の隙間に容赦無く突き刺す哀愁悲しきメロディーは希望の光と姿を変え壮大な楽曲を駆け抜ける。
物語は悲しくも美しく、優しく残酷に聞き手を哀歌の旅へと導く。
知的な構想、豊かなテクニック、繊細なメロディーライン、そして叫び狂う魂。
全てが重なり合った時に美しい哀歌となり感情を揺るがす。


Fuyuko-LA.SQUASH

メタルへの愛情と音楽への執念。
苦悩を乗り越えてやっと一つゲートが開きましたね!!
Saimotic氏のノージャンルボーダーレスな人間性みたいに皆に愛されることを祈ります。

Churin- Grim Force

ここまでハイレベルなスキルを持つメンバーが集まったのは奇跡に近い.
ライブで音源以上の衝撃を与える事が出来れば関西メタルシーンの救世主となり得る可能性を秘めている

Hiro- Metal Safari

カッコイイな激熱!キッズに戻ってコピりたい(笑)完璧に打ちのめされたぜ。
変わらないで貫き続けてくれ!!

尼野 ゆたか- 小説家

彼らの行く手には、幾多の困難が横たわっていた。進む道の先にはいつも、無数の壁が立ち塞がっていた。
それら全ての試練を正面から乗り越え蹴散らし打ち砕いてきたからこそ、彼らの紡ぐ音には揺るがぬ気迫と信念が宿っている。
本物にだけ出せる、嘘偽りを全て削ぎ落とした眩しすぎる煌めきが、一枚のディスクに封じ込められているのだ。
理屈も理由も必要ない。議論にも評論にも出番はない。牙を剥く旋律に――ただ戦慄しろ。


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